ヨネックス、凍った路面でも滑りにくい「アイスキャッチソール」採用のウォーキングシューズを発売
ヨネックスは、6mの高さから落とした生卵が割れずに約3m跳ね返る衝撃吸収材パワークッションと、凍った路面でも滑りにくい「アイスキャッチ」ソールを装備したウォーキングシューズ「パワークッション アイスキャッチ」の新製品「LC39(女性用)/MC39(男性用)」を、10月から発売した。
http://www.mylifenote.net/007/yone_8.html
同シリーズは5年前の発売以来約3万5000足以上が販売され、好評を得ているという。特に北海道など路面が凍りやすい地域ではリピーターの人も多く、人気シリーズとなっている。
今回登場したLC39・MC39では、アウトソールに硬さの異なる2つの特殊ゴムに、ガラス繊維を配合した「アイスキャッチソール」が強力なグリップ力を発揮して、雪や氷の道でも滑りにくく、雪が付着しにくい構造となっている。また、アッパーの内側に防水フィルムをめぐらせた「防水アッパー構造」に加え、シューズ本体とタングを一体化することで水の侵入を防止するとのこと。
「アイスキャッチソール」は、ガラス繊維を配合した硬さの異なる2つの特殊ゴムを採用しているとのこと。積もった雪、凍った雪、氷でも強力なグリップ力を持つと同時に、雪が付着しにくいソールになっている。硬い黒・グレーの部分では、硬い突起がしっかりと雪面をとらえて強力なグリップ力を発揮するという。軟らかい赤・黒の部分では、歩行時の踏み込みでガラス繊維が突き出ることで、凍った雪や氷に食い込み、滑りにくくなるという。
アッパーの内側にめぐらせた防水フィルムが2時間の防水を実現しているとのこと。さらに、タングとシューズ本体を一体化することで水の侵入を防いでいるという。アッパーには水を弾く素材を採用しているとのこと。厚手の靴下を履くことが多い冬場でも、つま先部分がゆったりしているので窮屈さを感じないのだとか(つま先すっきりタイプに比べて約20%広くなっている)。6mの高さから落とした生卵が、割れずに約3mまで跳ね返る軽量衝撃吸収材「パワークッション」を前足部とかかと部に配置しているという。
[小売価格]1万7325円(税込)
[発売日]10月
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