世界陸上のMVPは、果たしてどちらだ!?
2年に1度の陸上競技の祭典、世界陸上が9日間の全日程を終了した。
世界最高峰の選手たちが繰り広げた熱戦は、まさしくベルリンから世界を熱狂の渦にたたき込んだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/4317824/
いろんなドラマがあり、それぞれに感動と興奮があった。
そのなかでも特に話題を集めた選手はいったい誰だったのだろう。
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断トツで、話題に昇っていたのは、やはり、男子100メートル、200メートルで、世界新記録を樹立したウサイン・ボルト選手だ。
・ボルト速すぎだ。ほかの選手も、認めざるを得ないだろうな。悔しがれないレベルだよ
・ボルト選手が記録した9秒58。俺が生きている間に更新されることはあるんだろうか…?
・一度でいいから、ボルトになって走ってみてぇぇぇぇ!
100メートルでは、対抗馬とされていたアメリカのタイソン・ゲイも世界歴代2位という好成績で走り抜けたが、ボルトとの差は明確。「きゅうびょう、…ご、はちぃ~」と、解説者の声も裏返るほどのスピードだった。今大会は、ボルトのための大会だった、と、言ってもしまってもいいほどのインパクトを残してくれた。
メダルの数では、銀1枚、銅1枚とふるわなかった日本勢だが、こちらでも熱い注目を集めた選手はいる。
・競歩の山崎選手、切なすぎる…
・記録だけ見れば、メダル圏内だっただけに、歩型違反で失格になった山崎選手は無念
・なんで違反やっちゃったんだ? メダル獲ろうと気負いすぎたのかな…
常に謙虚であるがゆえに、闘争心には欠けるものの、ひたむきな努力を重ねてついに世界に肩を並べるにいたった山崎勇喜選手。その日本人的なたたずまいと悲劇は、見ていて胸に迫るものがあった。
ほかに、男子やり投げで銅メダルを獲得した村上幸史選手なども話題を集めていたが、あいかわらずの存在感を見せたこの人へのコメントも多かった。
そう、解説者の織田裕二である。
・織田裕二の名ゼリフばかりを期待してしまった。確かに山本高弘は罪だな
・選手のキャッチコピー、織田祐二のキャラを活かすためにもありにしてほしかったな
・誰よりも楽しそうな織田解説、わたしはすごく好きです!
大会MVPの座を脅かすほどに、高い注目を集める織田祐二解説。再来年の韓国、大邱大会でも、会場の熱気をストレートに届けてほしい。
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