アシックス、自然の中を長時間歩くためのウオーキングシューズ「FIELDWALKER SS」を発売
アシックスは、里山歩きやウオーキング大会などで、自然の中の不整地を長時間快適に歩くことができる軽さと安定性を兼ね備え、さらに歩行時の蹴り出しをスムーズにする新しいソール(靴底)構造を開発。このソールを採用したウオーキングシューズ「FIELDWALKER SS(フィールドウォーカー エスエス)」シリーズ4品番(メンズ2品番、レディス2品番)を、8月10日からアシックスグループの直営店「歩人館(ほじんかん)」、全国の百貨店、スポーツ用品店などで順次発売する。
http://www.mylifenote.net/007/fieldwalker_ss.html
今回発売する商品は、不整地での歩行を安定させ、スムーズに歩くことができるよう、独自のソール構造「スプリングストライドシステム」を取り入れたのが大きな特徴となっている。同社ランニングシューズやウオーキングシューズの多くに搭載している、足元の安定性を高める土踏まず部の樹脂製補強材「トラスティック」を大型化し、つま先からかかと部まで足裏前面に内蔵しているとのこと。この構造によって、自然の中の不安定な路面でも足裏全体で体を支え突き上げを防止するほか、この大型トラスティックが板バネのような役割を果たすことで、足の運びがスムーズになり、長時間の歩行でも疲れにくくなるように工夫されている。
また、ミッドソール(外底の上部にある中間クッション材)の素材には、軽量で高いクッション性と反発性をあわせ持つ「SpEVA(スピーバ)」を採用し、着地時の衝撃を緩和するとともに蹴り出しをサポートしているという。
中敷きは足の形にフィットしやすいよう立体成型し、かかと部は衝撃緩衝材「T-GEL(ティーゲル)」を内蔵。すり減りやすいアウターソール(外底)のかかと部は、従来のラバー素材の約3倍の耐摩耗性(同社比)をもつ「AHARPLUS(エーハープラス)」を採用している。
街でも履けるカジュアルなデザインで、メンズ、レディスとも、水の浸入を抑えながら、シューズ内の汗(湿気)を放出する「ゴアテックス」をライニング(甲被裏材)に採用したハードタイプと、脱ぎ履きが簡単なファスナー付きのタイプの2種類をそれぞれ用意している。
[小売価格]
メンズ
FIELDWALKER SS(ゴアテックス採用タイプ):1万6800円
FIELDWALKER SS-F(ファスナー付きの紐タイプ):1万2600円
レディス
FIELDWALKER SS(W)(ゴアテックス採用タイプ):1万6800円
FIELDWALKER SS-F(W)(ファスナー付きの紐タイプ):1万1550円
(すべて税込)
[発売日]8月10日(日)
●新商品の仕様[PDF]
アシックス=http://www.asics.co.jp/
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