COも脂肪も削減!? ウォーキングの楽しみ方
●新緑の季節となり、“暑過ぎず寒過ぎず”な心地良い日が続いている。こんな季節は、通勤時や近所への買い物、週末の散策など、様々な場面で歩くこと―すなわち「ウォーキング」を推奨したい。当然ながら、歩く行為は呼吸以外にCO2を排出しないため、車に乗ることに比べれば断然にエコ。しかも春の空気の心地良さや普段は無意識に通り過ぎてしまう街の風景を眺めて歩くことは、きっと心になんらかの“ゆとり”を与えてくれるはずだ。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/special/070418_walking01/
●また、テニスやゴルフ、ジョギングといったものに代わる“スポーツ”としてウォーキングをとらえてみるのも良いだろう。実際、ウォーキングにはメタボ対策など様々な健康面での効果があるうえ、他のスポーツに比べて「用具を一式揃える」、「場所を予約する」といった手間もない。それこそ、帰り道に一駅前の駅で降りて、家まで歩く…ぐらいのことから始められるのが利点だ。事実、そんなウォーキング人口は、幅広い世代で増加傾向にあるという。
●今回は、そんな熱い注目を集める「ウォーキング」を大特集。前編となる今回は、「ウォーキングブームの現状」や、「健康面におけるウォーキングの効果」、さらにこれからウォーキングを始めるにあたってのアドバイスなどについて、社団法人 日本ウオーキング協会やシューズメーカー、アシックスなどに取材した。まずは多方面からウォーキングについて検証してみよう。
取材・文/イデア・ビレッジ 写真/石川 耕三
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